【ヨミガエラセ屋】誕生!

ヨミガエリ屋

沖縄で畑をしたい!

そんな気持ちでお隣のお父さんのお手伝いを始めたら

そこからどんどん畑が借りれるようになって

畑を借りていたらお隣のマンゴーハウスの具志堅さんと知り合いになり

草刈りを手伝ったら、涙して喜んでくれ

自分が管理を任されているけど手入れできてないハウスをいっぱい見せてくれ

「一緒にやってくれないか?」

ってありがたい言葉をもらうようになり今は

「何をしているんですか?」って聞かれたら

「マンゴー作ってます」って答えるようになり

でも、何が嬉しいって言うと

何かが蘇って行くことが何よりも嬉しいんやってことに気づいた。

草ボーボーの駐車場が綺麗になったり

草ボーボーでマンゴーの木も見えなかった畑がマンゴーが凛と輝くようになったり

草ボーボーで道が細くなって一台しか通れなくってたのが広くなったり

暗い顔をしてた具志堅さんがいっぱい笑ってくれたり

とにかく何かが

【ヨミガエル】ことが嬉しくてしょうがない!

だから

【ヨミガエラセ屋】

を本職にしようと思う。

おじいちゃんやおばあちゃんが年をとって出来なくなった畑

誰かが亡くなってほったらかしになった畑

を始めとにかく昔は輝いていたのに今、輝きが小さくなってしまっているところを

蘇らせる【ヨミガエラセ屋】

それは畑だけじゃなく

川や池や海を蘇らせたり出来るようになったら最高に楽しい。

今はボランティアやけど、これが仕事になって全国に広がったらええなぁって思ってる。

今日も6、7年前まで新里さんというおじいちゃんが手入れしていた果樹園。

そこでは養蜂もやっていた。

しかし、今はこんな感じで荒れていた。

いつもランチに行くCAFE「てぃーらぐわ」に来ていた奥さんのおばぁちゃんが来ていて具志堅さんが「あの果樹園を蘇らせましょうか?」って声をかけて

【ヨミガエラセ屋】の出番となった。

もともと、初めは

俺、あゆみーぬ、GOROちゃん、ナシルの四人で畑を始めた。

そこから、洋平が週に一回、来てくれるようになって、シェアハウスの同居人、南城市のジミー大西ことテーツーも参加してくれるようになり

するとテーツーが麻ちゃんを連れてきて、さらに最近、FACEBOOKを見てくれてきてくれたアマゾネスちなつちゃんが来てくれるようになり、たまにナシルが小学生の姪っ子ちゃんを連れてきてくれたり

そして今日は畑CAFE「結」のいくみちゃんや、大阪から遊びに来たタクボーも参加してくれ、さらに昨日から1週間、ニックネームが耕運機で身代わり地蔵もしてくれたヌクシの娘のあすみも参戦!

あれよあれよとめっちゃ楽しくなってきた。

他にも

さらに、具志堅さんのイキイキ農園の新垣さんとたまや君も時には一緒に作業をする。

今日の新里果樹園はゴミがいっぱいあってツルもエラいいことになってた。

でも、今日は10人でやったからかなり進んで、そして、奥にどんどん入って行ったらどんどん

ヨミガエリ!

グアバ、シークワーサー、ドラゴンフルーツ、さらにバナナの木や、なんの木か分からない木がいっぱいあった。

確かに今までで一番、こりゃ大変だ!って思ったし、ヨミガエリまで一ヶ月はかかる感じがする。

でも、この果樹園が蘇ったら観に来る人も楽しい場所になる可能性がいっぱいある。

【ヨミガエラセ屋】は、草刈りや農作業を一緒に楽しんでくれる変態をお待ちしています。

子どもと一緒に来ても十分、やれることがいっぱいあるので家族総出で遊びに来て下さい!

1時間だけやったりするのも大歓迎!

場所は南城市です!

いつでも気軽に連絡下さいね!

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