はじめての海外【ウミ学】

バリのウミを掃除しながら海や自然から学ぶ【ウミ学】今回ははじめての海外!

中学一年生から19歳までの5人が参加しています!

男子四人と紅一点のゆず!

何人かがプロフィールには

コミュニケーション障害です!

って書いている。

だから、まだまだ距離感はこんな感じ!

まるでジャケットの撮影!

年齢は

中一がキノト

中三がゆず、けいすけ、ヨーダイ

そして19歳のジュニ

三日間、朝からゴミ拾い!

キノトはどうやらゴミ拾いは楽しくないようだー

僕は今まで思い込みを取っ払うセミナーをしてきたけど、僕らの中には『○○しなければならない』の思い込みがめっちゃあり、そのしなければならないの思い込みがなぜあるのかが分からなかった。

でも、人間の進化を調べていたら、シュメール時代に【奴隷】として生きていたことがあり

その時にどうやら

がむしゃらに働く人は善

働かぬ人は悪とインプットされている。

日本はうつ病が多くて自殺が多い。

「幸せですか?」と聞かれたら90%以上が「幸せ」と答えるフィジーに行って日本人が『幸せと感じれない理由』がハッキリ分かった。

それは、ルールが多すぎるということ。

そして、そのルールが厳しすぎるってこと。

幸せを感じれない人のほとんどはめっちゃ自分に厳しいルールを持っている。

例えばご飯を食べること一つでも

厳しい家庭では

⭐️姿勢を正しなさい

⭐️肘は付いてはいけない

⭐️お茶碗を持って食べなさい

⭐️音をたてて食べたら下品

⭐️お箸をちゃんと持たなきゃダメ

⭐️テレビ見ながら食べたらダメ

⭐️ご飯中に遊んではダメ

⭐️同じものばかり食べてたらダメ

⭐️ご飯は残してはいけない

などなど

きっと他にも各家庭でルールはあるんじゃないかな?

あなたはどんなルールがありましたか?

そんなこんなで、ご飯をだけでもルールルールルールなのね。

そら、ご飯が美味しくなくなる。

日本で問題と呼ばれ注意されるものがフィジーでは問題ではない。

つまり日本人はルールを作ることで問題を増やしている。

これが幸せをいっぱい奪っている。

世界一ルールが厳しくされているのは【奴隷】

つまり、元々、奴隷だった時にあぁしてはいけないこうしてはいけない!

と吹き込まれた事を未だにルールとして持って苦しんでいる節がある。

奴隷からの解放は自分の感情を大事にすること。

歌いたい時に歌い

踊りたい時に踊り

眠たい時に眠る

それがまったくダメなのが奴隷!

でも、そっちの方が人間的!

自分の感情を大切にするとマイペースになる。

それでいいのだ。

今はもう支配者はいない。

でも、未だに奴隷の意識が残っている人がいる。

その人たちは自由な人や、マイペースな人を否定する。

それはそのマイペースな人が悪いのではなく、まだ、目が覚めていない奴隷の意識の人からしたら

「それはダメな事」

今回のウミ学も絶対にゴミを拾わないといけないとか強制とかはない。

それぞれが自分の意思で選んでもらうようにしている。

みんながゴミを拾っている姿を見ながら、その子が何かを感じたらそれでいい。

すべての体験は成功体験やと思っているから。

だから、いま、海外で過ごしていることがいい経験やと思っている。

ほんまは今日は竹だけで使っているグリーンスクールに行く予定やったけど、数人がお腹を壊したので延期。

明日にした。

お腹を壊すこともオッケー。

そこから何かを学べばいい。

ウミ学は29日までたっぷりある。

いろんな経験をしてもらおうと思っている!

それぞれのマイペースで!

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