めっちゃめっちゃ嬉しいな〜

感じた事

僕は日本中、世界中を飛び回る風やと思ってた。

どこかに移住することはワクワクしなくてすぐにどこかに行きたくなる。

だから、移住するなんて考えたこともなかった。

コロナの影響もあるんやけど、まさか自分が沖縄に住んで畑をやっているなんて全く想像もしなかった。

プロゴルファーを目指す時もそうやった。

環境活動をやってた自分がゴルフなんてするなんて全く予想もしなかった。

というわけで、全く想像しないものを最近はやっている。

ゴルフのクラブが草刈機にまさか変わるなんて。

僕のプロゴルファーの夢を応援してくれていた皆さん、ごめんなさい。

プロゴルファーになる為に海外に行ったのに、いろんなことがあってクラブを置いて、コロナの影響で日本に戻って来た。

とにかく時間だけはある。

食糧危機が来てもおかしくないから、とりあえず畑はやろう!

お隣のお父さんの畑の草刈りを手伝ってたら1メートルの畝を貸してもらった。

たったの1メートルかもしれない。

この1メートルの畝は

しかし、ここからミラクルは始まった。

さらに畑が借りたくてこんな看板を掲げてみた。

すると、FACEBOOKを見てくれた、さとうみつろうさんが連絡をくれ、畑が見つかった。

25メートルの畝を2本借りた。

さらにお隣のお父さんの草刈りを手伝ってたら地元のおじいちゃんが

「畑するか?」

って声をかけてくれて畑が借りれるようになった。

 

一ヶ月ちょっとで

畑のようになって来た。

毎日、耕していると隣の手入れされてないマンゴー畑が気になった。

 

管理してる方は具志堅さんという方だった。

「草刈りを手伝いますね!」

って仲間で具志堅さんをびっくりさせようとマンゴー畑の草刈りをした。

そしたら、こんなにも綺麗になった。

話を聞くと具志堅さんは10個以上、マンゴー畑を管理しているんやけど、他の畑もあって一人では手が回らず、三つしか管理できてなくて他は手がつけれなかったと言う。

でも、綺麗になったマンゴー畑を見て

「こんなことが起こるんだ」って感動してくれて

「一緒にマンゴー畑をやってくれないか?」

って声をかけてくれた。

そして、今までは10日に一回しか来なかったのに、今では毎日のようにきてくれるようになり

なんと具志堅さんがマンゴーよりも早くピンクに熟した。

これから具志堅さんとマンゴーと仲間と一緒に
めっちゃ素敵なマンゴー物語を創ろうと思う。

あーヤギが欲しい。

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